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メドロール(メチルプレドニゾロン)16mg


メドロール(メチルプレドニゾロン)16mg

メドロール(メチルプレドニゾロン)16mg


メドロール16mgは、世界的製薬企業であるPfizer(ファイザー)社によって製造・販売されているステロイド剤です。

有効成分にメチルプレドニゾロンを有し、体内でつくられる副腎皮質ホルモンと同じ作用を発揮して体内で不足している副腎皮質ホルモンを補うことができます。

通常、内科・小児科疾患ほか各科の炎症性疾患やアレルギー症状などの諸症状の治療に用いられます。

日本でもメドロールは承認・販売されていますが、それよりも有効成分メチルプレドニゾロンを高用量配合しているので、錠剤を分割して服用しても強力な効果を得ることができます。

錠剤も分割しやすいように割線(ライン)が入っているため、容易に服用量を調節できます。

メドロール(メチルプレドニゾロン)16mg

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メタコルチルクリーム0.1%


メタコルチルクリーム0.1%

メタコルチルクリーム0.1%


メタコルチルクリーム0.1%はステロイドの外用薬です。

メタコルチルクリーム0.1%のようなステロイドは炎症を鎮める強い作用があります。

短期間で皮膚炎をおさえることが可能で、腫れや赤みをすみやかに取り去り、かゆみや痛みをやわらげてくれます。

このため、アトピー性皮膚炎や乾癬(かんせん)をはじめ、さまざまな湿疹・皮膚疾患に広く使用されています。

症状をとる対症療法薬ですので病気の原因そのものは治せませんが、皮膚をよい状態に導き、かきむしりによる悪化の悪循環を断つという意味でも有用とされています。

湿疹・皮膚炎群(進行性指掌角皮症を含む)
乾癬
掌蹠膿疱症
紅皮症
薬疹・中毒疹
虫さされ
痒疹群(蕁麻疹様苔癬、ストロフルス、固定蕁麻疹を含む)
多形滲出性紅斑
慢性円板状エリテマトーデス
扁平紅色苔癬
ジベル薔薇色粃糠疹
シャンバーグ病
肥厚性瘢痕・ケロイド
天疱瘡群
類天疱瘡
円形脱毛症

メタコルチルクリーム0.1%

ベトネベートNクリーム


ベトネベートNクリーム

ベトネベートNクリーム


ベトネベートNクリーム皮膚の赤みやかゆみをとるお薬です。

湿疹や皮膚炎の治療に用います。

ベトネベートN軟膏及びベトネベートNクリームは、局所用として英国グラクソ・ラボラトリーズ・リミテッド(現グラクソ・スミスクライン株式会社)が開発したベタメタゾン吉草酸エステルにフラジオマイシン硫酸塩を配合した外用剤で、皮膚の炎症症状としばしば合併する感染症状の治療薬です。

日本でも承認・販売されており、1966年に発売されています。

名前の由来として、ベトネベートN軟膏、ベトネベートNクリームに配合されているフラジオマイシン硫酸塩の別名であるNeomycin(ネオマイシン)の頭文字のNを付けてベトネベートN軟膏、ベトネベートNクリームと命名されています。

炎症による腫れや赤みをおさえ、かゆみや痛みをやわらげます。

細菌感染をともなうか、そのおそれのある湿疹や皮膚炎に適します。

主薬のステロイドにより、短期間で炎症をしずめることが可能です。

ベトネベートNクリーム

パクロマクリーム1%


パクロマクリーム1%

パクロマクリーム1%

パクロマクリーム1%はアトピー性皮膚炎治療薬です。

日本では未承認ですが、抗アトピー薬「Elidel」のジェネリック医薬品としてインドの製薬企業であるアジャンタ・ファーマ社によって製造・販売されています。

アジャンタ・ファーマ(本社ムンバイ)は、自社ブランドジェネリック医薬品(GE薬)を手がけるインドの製薬企業です。

インド国内向け製品だけでなく新興国向け輸出により売上高の6割を稼ぐグローバルな製薬企業です。

2012年4月からは医薬品最大市場の米国に参入し、日本市場への進出も視野に入れています。

アジャンタ・ファーマ社の製造・販売するジェネリック医薬品は高品質なものが多く、先発品と引けをとらない効果を発揮します。

パクロマクリーム1%もそんなアジャンタ・ファーマ社の製造・販売するジェネリック医薬品であり、強力な抗アトピー効果をあらわします。

体内のサイトカインの産生やアレルギー反応を抑制することにより、アトピー症状を抑えることができます。

日本で販売されている同系統薬プロトピック軟膏 0.1%よりも副作用(光線過敏性等)が少なく安心して使用することができるといわれています。

パクロマクリーム1%

ハロベート0.05%軟膏


ハロベート0.05%軟膏

ハロベート0.05%軟膏


ハロベート0.05%軟膏は、日本では販売されていない強力な抗炎症作用をもつステロイドの塗り薬です。

使用することで、抗炎症作用や抗アレルギー作用により発赤、はれ、かゆみなどの症状を改善します。

1箱30gチューブ1本入りです。

塗り薬にはクリームタイプや軟膏タイプ、スプレータイプやローションタイプのものがありますが、このお薬は軟膏タイプです。

軟膏タイプのハロベート0.05%は、皮膚への刺激感が他のタイプの塗り薬よりも少なく、皮膚を保護したり柔軟にしたりする効果があります。

傷のある部位やジュクジュクした皮膚でも刺激を与えずにハロベート0.05%を使用することが可能となっています。

湿疹や皮膚炎の症状がひど過ぎて掻きむしって悪化した皮膚でも安全に使用することができます。

そのため、軟膏タイプのハロベート0.05%は乾燥した肌やアトピー性皮膚炎のようなカサカサした肌への使用に適しています。

軟膏タイプのハロベート0.05%の弱点は、他の塗り薬よりもベタベタしやすく、キレイに洗い流しにくいということです。

夏のように暑い時期に軟膏タイプのハロベート0.05%を使用するとベタつきが気になるので、そのような時期はクリームタイプのハロベート0.05%を使用するようにしてください。

そして、冬場の寒く乾燥する時期は保湿のために軟膏タイプのハロベート0.05%を使用するようにしてください。

強力な効果がありながら、患部に直接塗ってその場で抗炎症作用を発揮するので、飲み薬のような全身性の副作用がほとんどなく、安全に使用することができます。

ハロベート0.05%軟膏

デフコート(デフラザコート)30mg


デフコート(デフラザコート)30mg

デフコート(デフラザコート)30mg


デフコート30mgは日本では未販売のステロイド剤です。

日本では未承認ですが海外では様々な疾患の治療に利用されており、その中でもデュシェンヌ型筋ジストロフィー(DMD)の治療に主に使用することができます。

DMDは全身の筋肉が進行性に衰えていく遺伝性の難病であり、出生男子の3,500人に1人が発症します。

原因はジストロフィン遺伝子の異常によってアミノ酸が正しく作られないため筋肉の細胞膜に存在する「ジストロフィン」が発現せず、その結果、全身の筋肉が本来の機能を果たせなくなり発症します。

デフコート(デフラザコート)30mg

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