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ユニブロム点眼薬(ブロムフェナク)0.09%


ユニブロム点眼薬(ブロムフェナク)0.09%

ユニブロム点眼薬(ブロムフェナク)0.09%


ユニブロム点眼液は目の炎症性の症状を改善する点眼薬です。結膜炎や眼瞼炎、強膜炎や目の手術後の炎症症状の改善の目的で使用されます。薬剤の成分の一般名はブロムフェナクナトリウム水和物です。国内では同じ成分の点眼液としてブロナック点眼液が処方され使用されています。国内の薬剤であるブロナック点眼液は0.1%の濃度です。ユニブロム点眼液の成分であるブロムフェナクナトリウムは、非ステロイド性抗炎症剤というグループの薬剤です。このグループの薬剤には、経口薬であるロキソプロフェン(ロキソニン)やアセチルサリチル酸(アスピリン)などがあります。

ブロムフェナクナトリウム水和物は、使用する事で経口薬の非ステロイド性抗炎症剤と同じように炎症を改善の効果を発揮します。ブロムフェナクナトリウム水和物は、体内で炎症を引き起こすプロスタグランジンという成分が、炎症の部位で生成されるのを妨げる作用を持つ薬剤です。この作用によって点眼した部位での炎症の症状を軽減します。使用の際には薬剤を清潔に保つ為に、容器の先端が直接目に触れないようにご注意ください。

ユニブロム点眼薬(ブロムフェナク)0.09%

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オロブルーOD点眼薬0.2%


オロブルーOD点眼薬0.2%

オロブルーOD点眼薬0.2%


オロブルーOD点眼液はアレルギー性の結膜炎の症状を改善する薬剤です。
一般名はオロパタジン塩酸塩です。
同様の成分を含む国内の医薬品には、パタノール点眼液があります。国内のパタノール点眼液は0.1%の濃度ですが、このオロブルーOD点眼液は0.2%の濃度になっていることにご注意ください。
アレルギー反応によって目の痒みや充血、涙目などの症状が引き起こされるのがアレルギー性結膜炎です。痒みなどの症状は、くしゃみや鼻水の症状といっしょに、花粉症などの季節性のアレルギーに伴って引き起こされることも多くあります。
このような不快な目の症状がおこるのには、ヒスタミンやロイコトリエンなどのケミカルメディエーターと呼ばれる体内物質が関係しています。
この様な体内物質が脂肪細胞という細胞から放出される事で、アレルギーの症状がおこります。
オロブルーOD点眼薬0.2%は、点眼する事で目の粘膜でヒスタミンが働きかける先であるヒスタミン受容体の働きを妨げる他、ケミカルメディエーターが肥満細胞から遊離されるのを妨げます。
この作用によって、アレルギー性の結膜炎の症状を改善する点眼液です。

オロブルーOD点眼薬0.2%

イフ2点眼液


イフ2点眼液

イフ2点眼液


イフ2点眼液は、アレルギー性結膜炎治療薬です。

充血やかゆみ、目やに等の不快なアレルギー症状を改善します。第二世代・抗ヒスタミン薬で、副作用が少なく、長期使用にも適しています。

イフ2点眼液

フロモン(フルオロメトロン)0.1%


フロモン(フルオロメトロン)0.1%

フロモン(フルオロメトロン)0.1%


フロモン0.1%は、眼の炎症性疾患の治療薬です。日本で広く使われているフルメトロン点眼液のジェネリック医薬品です。

結膜炎、角膜炎、光彩炎、ブドウ膜炎、術後炎症など様々な眼の炎症に対して効果があります。眼の炎症反応を抑えることによって、眼の痛みや腫れ、かゆみなどの症状を緩和してくれます。

主成分のフルオロメトロンはステロイドです。フルオロメトロンの配合濃度は0.1%で、現在日本で承認されている最高濃度となっています。そのため、強力な抗炎症作用が期待できる点眼薬です。

一方、フルオロメトロンは、点眼剤に使われている他のステロイドと比較して副作用が少ないことが確認されています。また、この成分の点眼液は、日本では1975年から使用されており、現在も様々な眼の疾患に使われていますので、十分な効果と安全性があると考えられます。また、フロモン0.1%は主成分が、眼の表面に留まりやすいように工夫されています。この工夫も効果が持続しやすいことと副作用が少ないことに繋がっているのでしょう。

しつまり、効果が高く、副作用が少ない点眼薬ですので、安心して使うことができます。ただし、長期間使用すると副作用が発現することがありますので、長期に使用することは控えてください。

フロモン0.1%は1本5 mLですので、およそ100滴分となります。通常1回に1~2滴で、1日2~4回使いますので、症状や使い方によって変わりますが、概ね1本が2~4週間分となります。

フロモン(フルオロメトロン)0.1%

オプタケア点眼液


オプタケア点眼液

オプタケア点眼液


オプタケア点眼液とは、目の炎症や疲れ目など目の諸症状を改善するためのお薬です。

インドに本社があるヒマラヤ社という会社によって製造販売されています。このヒマラヤ社ですが、1930年に設立され、現在も存在する会社であり、約90年続く歴史のある会社です。インドで古くから根付いているアーユヴェーダの考えに基づいて天然成分を用いた製品を開発されており、スキンケア商品、妊婦用商品、医薬品など非常に多くの商品を製造販売しています。

オプタケア点眼液は、以下の症状に効果を発揮します。
・疲れ目(コンピュータ使用によるものも含みます。)、ドライアイ(目の乾燥)、急性及び慢性のアレルギー性結膜炎、急性及び慢性の細菌感染性結膜炎、目の炎症
有効成分は以下の通りです。
・Honey(蜂蜜):細菌や微生物などを取り除く作用を持っています。蜂蜜は粘度が非常に高いため、非常に高い浸透圧を持っています。つまり、目の表面に付着している細菌や微生物などをからめとる作用と考えてください。また、蜂蜜は酸性度の高い物質です。その酸の力によって、細菌や微生物を殺菌する作用があります。
・PersianRose(ペルシャローズ):ペルシャローズには、目に作用することで、目の細胞を冷却する作用を持っています。疲れ目(コンピュータ使用も含む)とは、目を酷使することで目の筋肉が硬くなったり、血流が集まることで発生します。例えば、運動後の足の筋肉痛と同じ状態が目に発生していると考えてください。したがって、冷却することで疲れ目を解消することができます。

オプタケア点眼液

ローファスト10mg100錠


ローファスト10mg100錠

ローファスト10mg100錠


ローファストは有効成分としてロラタジン10mgを含有する抗アレルギー薬(抗ヒスタミン薬)です。日本を含め世界中で人気のある「クラリチン」のジェネリック医薬品であり、インドの製薬会社Cadila Pharmaceuticalsが製造販売しております。

アレルギーの発症にはヒスタミンという体内物質が大きく関与しております。ローファストはこのヒスタミンが作用するためのスイッチ的な役割を持つ受容体を遮断することでヒスタミンの働きを抑制し、アレルギー反応を抑えます。また、ヒスタミン以外にロイコトリエンなどヒスタミンと同様にアレルギーに関与する化学伝達物質の遊離も抑制する作用があります。

花粉症などの季節性アレルギー性鼻炎、ダニやハウスダストで起こる通年性アレルギー性鼻炎、蕁麻疹や湿疹・アトピー性皮膚炎による諸症状を速やかに改善します。アレルギーの根本的な原因を排除することはできませんが、継続的に服用している間はアレルギー反応を抑えることができます。

抗アレルギー薬は数多くの種類がありますが、ローファストはその中でも眠気や口渇などの副作用が現れにくく使いやすい抗アレルギー薬です。また速効性があるため、服用後は割とすぐに効果が発揮されます。持続時間も長く1日1回の服用で効果が持続します。

適用

アレルギー性鼻炎
蕁麻疹
皮膚疾患(湿疹・皮膚炎、皮膚そう痒症)に伴うそう痒
ローファストの有効成分ロラタジンには皮膚アレルギーに対する優れた有効性があります。

蕁麻疹のそう痒に対し89.1%・発斑に対し87.5%の高い改善率を示したというデータがあります。そして慢性的な蕁麻疹の日中・夜間どちらにおいてもロラタジンはかゆみを有意に抑制しました。また、アトピー性皮膚炎を含む湿疹・皮膚炎や皮膚そう痒症の症状を改善します。

更に、ロラタジンにはアレルギー性鼻炎やスギ・イネなどの花粉症(季節性アレルギー性鼻炎)に対する優れた有効性があります。通年性・季節性アレルギー性鼻炎の症状(くしゃみ・鼻汁・鼻閉及び鼻内そう痒感)を服用1日目で有意に減少させ、服用終了時までその効果が持続するというデータがあります。

ローファスト10mg100錠

ユーモゾンMクリーム


ユーモゾンMクリーム

ユーモゾンMクリーム


ユーモゾンMクリームは、2つの異なる治療成分を配合したクリームです。

ステロイド製剤と抗真菌製剤をミックスすることにより、皮膚の炎症症状を抑え、その症状の原因である真菌を殺すことができます。

日本では未販売ですが、海外では湿疹、乾癬、皮膚炎などの治療に使用されています。

ユーモゾンMクリームは世界的に有名なGSK(グラクソ・スミスクライン)社によって製造・販売がされています。

GSKは世界中に数多くの医薬品を供給しており、現在ではなくてはならない企業となっています。

ユーモゾンMクリームも日本では未承認ですが、海外では先発品として多くの皮膚症状の治療に病院から処方され多くの患者に使用されています。

湿疹
乾癬
皮膚炎

ユーモゾンMクリーム

メドロール(メチルプレドニゾロン)8mg


メドロール(メチルプレドニゾロン)8mg

メドロール(メチルプレドニゾロン)8mg


メドロール8mgはいわゆるステロイド剤です。

服用することで炎症を鎮めたり、過剰な免疫系の働きを抑えたりすることで、ありとあらゆる疾患の治療に使用されています。

メドロール8mgは、世界的に有名な製薬企業であるPfizer(ファイザー)社によって製造・販売されています。

ファイザー社は、アメリカ合衆国ニューヨーク州に本社をおく製薬企業です。

優れた医薬品を数多く世界中の医療機関に提供しているため、2013年には医薬品の売上高世界第1位に輝いています。

メドロール8mgもそんなファイザー社が製造する高品質なお薬の1つで、日本でも承認されており世界中の医療機関で使用されています。

日本で承認・販売されているものよりも高用量の有効成分を含有し、強力な効果を得ることができます。

メドロール8の適応症は以下の通りです。

内科・小児科領域
内分泌疾患
急性副腎皮質機能不全(副腎クリーゼ)、慢性副腎皮質機能不全(原発性、続発性、下垂体性、医原性)、副腎性器症候群、亜急性甲状腺炎、甲状腺中毒症〔甲状腺(中毒性)クリーゼ〕、甲状腺疾患に伴う悪性眼球突出症、ACTH 単独欠損症
膠原病
リウマチ熱(リウマチ性心炎を含む)、エリテマトーデス(全身性及び慢性円板状)、多発性筋炎(皮膚筋炎)、全身性血管炎(大動脈炎症候群、結節性動脈周囲炎、多発性動脈炎、ヴェゲナ肉芽腫症を含む)
神経疾患
脳脊髄炎(脳炎、脊髄炎を含む)(但し、一次性脳炎の場合は頭蓋内圧亢進症状がみられ、かつ他剤で効果が不十分なときに短期間用いること)、末梢神経炎(ギランバレー症候群を含む)、多発性硬化症(視束脊髄炎を含む)、小舞踏病、顔面神経麻痺、脊髄蜘網膜炎
消化器疾患
限局性腸炎、潰瘍性大腸炎、劇症肝炎(臨床的に重症とみなされるものを含む)、胆汁うっ滞型急性肝炎、慢性肝炎(活動型、急性再燃型、胆汁うっ滞型)(但し、一般的治療に反応せず肝機能の著しい異常が持続する難治性のものに限る)、肝硬変(活動型、難治性腹水を伴うもの、胆汁うっ滞を伴うもの)
呼吸器疾患
びまん性間質性肺炎(肺線維症)(放射線肺臓炎を含む)
結核性疾患
結核性髄膜炎(抗結核剤と併用する)、結核性胸膜炎(抗結核剤と併用する)、結核性腹膜炎(抗結核剤と併用する)
循環器疾患
ネフローゼ及びネフローゼ症候群、うっ血性心不全
重症感染症
重症感染症(化学療法と併用する)
新陳代謝疾患
特発性低血糖症
その他内科的疾患
サルコイドーシス(但し、両側肺門リンパ節腫脹のみの場合を除く)、重症消耗性疾患の全身状態の改善(癌末期、スプルーを含む)、悪性リンパ腫(リンパ肉腫症、細網肉腫症、ホジキン病、皮膚細網症、菌状息肉症)及び類似疾患(近縁疾患)、好酸性肉芽腫、乳癌の再発転移
外科領域
臓器・組織移植、侵襲後肺水腫、副腎皮質機能不全患者に対する外科的侵襲、蛇毒・昆虫毒(重症の虫さされを含む)
整形外科領域
関節リウマチ、若年性関節リウマチ(スチル病を含む)、リウマチ性多発筋痛
泌尿器科領域
前立腺癌(他の療法が無効の場合)、陰茎硬結
眼科領域
内眼・視神経・眼窩・眼筋の炎症性疾患の対症療法(ブドウ膜炎、網脈絡膜炎、網膜血管炎、視神経炎、眼窩炎性偽腫瘍、眼窩漏斗尖端部症候群、眼筋麻痺)、外眼部及び前眼部の炎症性疾患の対症療法で点眼が不適当又は不十分な場合(眼瞼炎、結膜炎、角膜炎、強膜炎、虹彩毛様体炎)、眼科領域の術後炎症
これら以外の疾患の治療にもメドロール8mgは服用することができます。

メドロール8mgの服用で疾患の治療が可能かどうか気になる方は、医師・薬剤師に相談するようにしてください。

メドロール(メチルプレドニゾロン)8mg

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